そんなあなたは先生でした…(下)
いつもなら部屋着だけど、
今日はあたしも陽も着替えてないからそのまま。
ネクタイを指でシュルッと取る陽は
いつもより何だかセクシーで……
「制服姿の礼も、もう見納めかぁー…」
そう言いながら制服のボタンに手を掛ける。
「待って…」
「ん?」
制服を脱がしていく手が止まる。
「電気消して…、恥ずかしいよ///」
こんな明るいところで…//////
それなのに陽は脱がすことを止めようとしない。
「陽ってば………あっ、」
下着をずらしにかかっている。
うぅっ、恥ずかしいよぉ……//////
恥ずかしさのあまり涙が滲む。
「お願い…、電気消して……」
その声に陽はやっと手を止めた。