恋愛指導は秘密のくちづけで
しばらくたったある日、わたしが酔った勢いで彼氏がいないと口走ってしまった。


友達は皆彼氏がいて、わたしはいなかった。


さびしかったからつい口走ってしまったのだろう。


見かねた彼は帰り際、抱きしめてくれた。


その後も何度も会って、彼のアパートに行くようになった。


キスもしたし、セックスもした。
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