俺が彼女を抱けない理由
地下鉄を降りて3分くらい歩いた所にその店はあった。
「やっぱタマキはすごいな」
「当たり前」
「偉そうに。笑」
「入って入って」
自分の店かよ。。笑
店に入るとモデルかと思うくらいのカッコイイ男の人が案内してくれた。
タマキとその人が英語で話してるけど何言っているのか俺には全然分からない。
「拓ちゃん。紹介するね。アタシの彼氏デビッド。」
「・・・」
まじかよ。。。
なるほど、キレイにもなる訳だ。。
彼が握手を求めてくる。
俺たちは熱く握手を交わした。
彼はカナダ人でここのシェフだと聞いた。
「お勧めの料理持ってきてもらうけどいい?」
「もちろん」
「かっこいいでしょ〜」
自信満々なタマキに俺は頷く。
そりゃこれだけかっこよくてシェフで。。
「っでタマキはここでホールでもしてるわけ?」
「うん」
冗談で聞いた俺の質問は的中していた。
出て来る料理は全ておいしくてデザートまで完食した。
店を出る時にタマキとデビッドは俺のことも気にせず熱く抱き合ってた。
この街はこうも人を変えるのか。。
これからの生活が少し楽しみになった。
「やっぱタマキはすごいな」
「当たり前」
「偉そうに。笑」
「入って入って」
自分の店かよ。。笑
店に入るとモデルかと思うくらいのカッコイイ男の人が案内してくれた。
タマキとその人が英語で話してるけど何言っているのか俺には全然分からない。
「拓ちゃん。紹介するね。アタシの彼氏デビッド。」
「・・・」
まじかよ。。。
なるほど、キレイにもなる訳だ。。
彼が握手を求めてくる。
俺たちは熱く握手を交わした。
彼はカナダ人でここのシェフだと聞いた。
「お勧めの料理持ってきてもらうけどいい?」
「もちろん」
「かっこいいでしょ〜」
自信満々なタマキに俺は頷く。
そりゃこれだけかっこよくてシェフで。。
「っでタマキはここでホールでもしてるわけ?」
「うん」
冗談で聞いた俺の質問は的中していた。
出て来る料理は全ておいしくてデザートまで完食した。
店を出る時にタマキとデビッドは俺のことも気にせず熱く抱き合ってた。
この街はこうも人を変えるのか。。
これからの生活が少し楽しみになった。