キャバクラ探偵遥奈
あっき〜
「遥奈さんをイジメるな!
このこのこのこのこのこのこの\~o~/」

ドクター
「いててててて…
子供みたいなやつだ」

遥奈
「(-.-;)」


あっき〜は切れると
両手をグルグル回して
まるで子供のように
ポコポコと殴るのであった


あっき〜
「えぃ、これでもか!
ポコポコポコポコポコポコ…」

遥奈
「もういいから(-_-)」


あっき〜偉いぞ
遥奈を最低男から守った

そして遥奈から、ご飯の誘いが


遥奈
「あっき〜ありがと!
返答遅れちゃったけど
私がご飯おごってあげる」

あっき〜
「マジで!やった−
あれ?
返答遅れた?
もしかして、メール行ってたんじゃないの」

遥奈
「えっ!メールは…
そんなの、どっちでもいいでしょう」

あっき〜
「やっぱり、メール無視されてたんだ(T_T)」

遥奈
「泣くな…」


あっき〜おめでとう!
また遥奈と、ご飯や映画デートが出来るぞ

しかし遥奈は次の日から
ヤンキー遥奈になった
なぜならこの格好なら、男がいい寄って来なくて済むからである


遥奈
「あっき〜テェメェ遅せぇ−
ぶん殴るぞコラー」

あっき〜
「前の方がよかった(T_T)」


あっき〜他の男に、遥奈をもう取られるんじゃないぞ

その為に、もっと強くなれ

あっき〜は、強くなる為にある事を思い付いた

それは次回から…
はたして、どのようにして強くなるのか

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