キャバクラ探偵遥奈

イチロー救出大作戦

遥奈
「あっき〜仕事の依頼が来てるよ
行方不明の捜査依頼だって
警察もお手上げみたい」


注意
‘あっき〜’とは、作者大吉組長が実際に、遥奈さんから呼ばれている あだ名である


あっき〜
「それは難事件だね
詳しく聞かせて」

遥奈
「故大金 金太郎さんの大事な娘イチローが行方不明となり、誘拐の可能性もあるの
依頼者は、その息子大金 銀太郎さんから」

あっき〜
「娘のイチロー(?_?)」

遥奈
「九官鳥のイチローよ
写真あるよ、これ見て」

あっき〜
「鳥さんが行方不明で、その捜査依頼という訳?

この真っ黒な九官鳥ね
警察が手を出す仕事とかいう話じゃないよ
野鳥保護の会に頼めばいい、そんなの」

遥奈
「そぅなんだぁ〜
それなら私ひとりでやるもん
見付ければ依頼者が300万出すって
ひとり占めしちゃおうっと」


注意
‘そぅなんだぁ〜’は、遥奈さんが実際によく言う口癖である


あっき〜
「(¥_¥)300万?
九官鳥一匹に
さすが金持ち、九官鳥捜しましょう
やろう!」

遥奈
「お金ですぐ気が変わるんだから…」

あっき〜
「違うよ、困っている人を助けるのが、俺達の仕事さ
見付けたら、山分けね」

遥奈
「やっぱりお金じゃん」


次の日私達は、依頼者の大金銀太郎さんの屋敷で詳細を聞く事にした

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