キャバクラ探偵遥奈

るみパブクラブMへ

るみ
「今度は本当に、お見合いするんだ
どうりで連絡無いと思った
あんな女たらし、どうでもいいんだけど…

そういえば、遥奈さんどうしているんだろう
ちょっと帰りによってみるか」


 カラーンコローン


店長
「ご指名……!?」

るみ
「警察です、遥奈さんいますか」

店長
「さつ?
うっ!うちは、ちゃんと営業許可取ってます
変な事はしてません」

るみ
「あっ!つい癖が…
遥奈さん指名で、いるでしょ」

店長
「遥奈はいますが…
指名…
お客様ですか?」

るみ
「そう!客として
それとも調べる?
調べればなんか、ホコリぐらい出るんじゃない」

店長
「いえいえ
お客様女性ですので、オツマミも付いて一時間指名料込みで3000円で
どうぞどうぞ」

るみ
「へ〜交渉次第で料金なんて、なんとでもなるんだ
いいよそれで
遥奈さん呼んできて」

店長
「はい!かしこまりました」


そう、たいがいのキャバクラは、客が少ない時や入店する人数が多い時などは、交渉次第で安くなるのである
入る時は、交渉しましょう

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