キャバクラ探偵遥奈
あっき〜
「遥奈さんに、プレゼント買ったぞ
お猿のストラップと温泉饅頭
きっと喜んでくれるはず
もしかしたら(^^ゞ」


以下の文章は妄想です


 遥奈うれしい
 今日、お仕事の後
 待っててくれる


 どうしたんだい遥奈
 あっき〜は忙しんだぞ


 今日はふたりっきりで
 あんな事とかこんな事
 してもいいよ


 遥奈いいのかい?
 あんな事(手を繋ぐ)
 こんな事(一つのコップの
 ジュースをストローで
 二人で飲む)


以上妄想終了


あっき〜
「もう遥奈ったら大胆なんだから」

店員
「いらっしゃいませ
遥奈さんです
ごゆっくりと」

遥奈
「チース!
今日は、よろしく!」

あっき〜
「(-_-)…」

遥奈
「おっ!土産か、それ
食っていいか
それにストラップか、それ
俺にくれるのか
猿ストラップじゃねぇ〜か
あっき〜、テェメエに似てるな(^O^)」

あっき〜
「いつもと違う
本当に遥奈?」

遥奈
「あっ!
テェメエ、人の事呼び捨てにしてんじゃねぇ
さんだ、さん
遥奈さんと呼びな」

あっき〜
「恐い(>_<)」

遥奈
「恐いだと…
テェメエ、男だろ
しっかりしろ!」

あっき〜
「(T_T)」


あっき〜は一時間
耐えに耐え
パブクラブMを後にしたのであった

遥奈は、このままヤンキーで居続けるのか?

次ページには、遥奈のヤンキー仲間との集会模様が書かれてます

そして、総長遥奈
彼女の過去
それは、壮絶な物だったらしい

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