久遠の剣客


鳥籠の中から私を見た鷹はいつもの嫌みな口調だった。


―――あなたこそどーゆうつもりなの?ママとパパの寝室にいくなんて…!!


そのまま嫌みな口調で聞き返した。


―――先手をお譲りしただけですよ…!


なんて生意気な事言ってるし…。


銀は大きな欠伸をしてペタンと床に臥したままだった…。

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