晴れ時々毒舌2

底を代えるのに何千円は、安いんですよ。



まあ、底は、まだそれほどでもなかったんですよ。


のと時にはいてたのは、アイリッシュセッターです。



レッドウイングの黒のアイリッシュセッターです。



一時期非常に流行りましたが、買った後に流行り始めて驚きました。



とても良いプーツです。



それを二十代からはいてたのでけっこう傷んでました。



それでとりあえずジーンズを切って貰ってプーツをそのお店を聞いて持ち込みました。


そのお店もジーンズブランドを1つに絞っておいてました。



有名な日本のジーンズです。



手入れをしてくれたのは僕と同年代の綺麗な奥さんでした。


そのお店は、1つのジーンズブランドを置いてもう片方で旦那さんが、楽器を売ってました。



レコードも置いてたけどジャズの好きな旦那さんで旦那さんの方は明らかに流行ってないんですよ。



奥さんのジーンズカットの腕とプーツを直す腕とジーンズのリベアの腕で儲けてると言われてました。



リベアは、ジーンズの膝が破れたら綺麗に分かんないように縫うのともう1つはわざと当てる布を見せるようにするリベアジーンズです。



< 545 / 670 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop