愛証~NO1に愛された姫~


それからは、たわいもない話しを過ごした


「そうだ、今日愛理はバイト?」と優麻が聞いてきた


「うん、もちろん!」


すると、優麻は音弥に視線を向けて言った



「よく、許してるわね?」


「今はな」


「っていう事は、本気なのね?」


「あぁ、もちろんだ」


「信じていいの?あなたのこと」


「あぁ、もちろん」


二人の会話に主語がなく、私の頭は?マークでいっぱいだったけど、その時音弥は私に視線を向けて口角を上げた


それを見た私の胸は、うるさい程暴れ出した





< 39 / 39 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

白の龍~私を救った暴走族~

総文字数/10,831

青春・友情25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人を信じる事ができなくなって・・・ 人を愛する事が臆病になった・・・ 他人はどうでもいい・・・ 私に関わらないで・・・ 私の心に入ってこないで・・・
黒龍~Black Dragon~

総文字数/1

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
全国NO1暴走族 黒龍の総長の名は 龍崎 翔 リュウザキ カケル 黒髪で女嫌いで無口 ヤクザに寵愛される姫の名は 黒川 紅愛 クロカワ クレア 人懐っこく明るい性格で絶世美少女 対照的な二人が出逢ったとき、どうなるのだろう? 二人の恋を覗いてみませんか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop