私の"彼氏?"は最低

~紅葉side~

「....ん?ここどこ?」


体を起こして辺りを見渡す。



「え!?祐馬!!??」



ベットに持たれて祐馬が寝ていた。



「....ん?あれ、俺寝てた?
あ、紅葉目覚めたみてえだな。」


「.....」



私は蓮との約束を思い出し


そっぽを向く。





< 190 / 200 >

この作品をシェア

pagetop