あたしの証【完結】
「なつお?」
「何?」
「何かあった?」
「何で…?」
どこか上の空のなつお。
どうしたんだろう?
まさか、あたしのこと好きじゃなくなったのかな。
ドキドキしてると、なつおはあたしに言ってきた。
「…あかり、今日夜まで大丈夫?」
「…?いつも通りだけど?」
「いや、違くて」
「…?」
「今日、俺ん家に泊まれる?」
「…………」
もう、付き合って三カ月だけど。
あたしとなつおはキスだけで、それ以上はいかなかった。
と、ゆうよりあたしがまだ恥ずかしくて出来なかった。
今時の19だったらもっと、すぐに一夜を共にしてしまうのだろうか。
「何?」
「何かあった?」
「何で…?」
どこか上の空のなつお。
どうしたんだろう?
まさか、あたしのこと好きじゃなくなったのかな。
ドキドキしてると、なつおはあたしに言ってきた。
「…あかり、今日夜まで大丈夫?」
「…?いつも通りだけど?」
「いや、違くて」
「…?」
「今日、俺ん家に泊まれる?」
「…………」
もう、付き合って三カ月だけど。
あたしとなつおはキスだけで、それ以上はいかなかった。
と、ゆうよりあたしがまだ恥ずかしくて出来なかった。
今時の19だったらもっと、すぐに一夜を共にしてしまうのだろうか。