忘れられない
その声に気付いた、

江口が、

「あ、」

と一言、言った。




私は、

嫌な感じが

したから、

駄菓子屋さんに

先に行く事に

した。




駄菓子屋さんでは、

板チョコのクッキー

みたいなのを、

2個買った。

私は、すぐに

食べた。

また、公園に

戻って来て、

食べかけの

板チョコのクッキーを

バッグの中に

入れた。





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