それでもキミが好きだから…

次は、

「りいと君がんば~♪」

りいとも照れてるww

どんどん進んでいった。

次は…?し、慎吾だ!

「慎吾君がんば~♪」

慎吾は、ビックリして転んだ。

面白すぎる!

次は?

「叶人君がんば~♪」

クラスで一番女好きな人。

走っている途中のくせに手を振ってきた。ヤメろって…

次は?
カァァァァァッッ  私は顔が赤くなった

だって、次は優太だから…

「優太君がんば~♪」

私も言った。恥ずかしかったケド…

やっと、皆が走り終わって全員リレーに移った。

私の役目は、慎吾からバトンをもらい、華恋に渡すこと。

よーいドン!

勢いよくスタートした。

次はいよいよ私の番。

「みぃ、がんば!」

慎吾から受け取り全力失踪で華恋のもとへ行く。

「華恋、がんば!」

私の役目終了。

「「「キャァァァァー!」」」

周りがうるさくなったなぁと思ってグラウンドを見てみると、優太が走っていた。

ん?ゼッケンつけてるって事は優太がアンカー!?

さすが優太だ…!!

早すぎる!

「「「ゴール!」」」

優太の活躍でオレンジ組が1位でゴール!イェーイ!

皆の喜びの声が辺りに響いた。
< 32 / 120 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop