戦国姫†絶対零度の雪姫†




私の後ろに居る兵。



約五百。



多いのか少ないのかは分からない。



まぁ、どっちでも良い。



「ヴァァァ」



「ギャァァァ」



見張りの兵を刀で薙ぎ払う。



赤い血が、また飛び散る。



この者と地の魂は、狩った。



この私が。



不思議と罪悪感は無くなっていく。



これで、良いのだ。



これで………良いのだ。



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