黒猫ちゃんの憂鬱3


「友達とメール」




『・・・ふぅ~ん?』



何か疑っていた様子だったけど、まぁいいか。





ギュッ



「ん?どうした~」




『・・・手。血ィ出てる』


流雨・・・



いい、奴等なんだけどな・・・。




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