気まぐれあの子は猫系女子っ!!【完結】



 でも偽りの自分上断れないわけで、バッグからケータイを取り出し、赤外線で受信し、登録した。


「んじゃ、気をつけて帰ってな」

「うん…ありがとうっ」


 そう言って、お互いそれぞれの家へと帰った。



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