気まぐれあの子は猫系女子っ!!【完結】
宿題なんかをてしているよりも、心を補修する方が大事だった。
私には癒しや支えが必要だった。
そんな私も中学生になると自分で何でもできるようになっていた。
だけど人付き合いが苦手で友達と呼べる人なんて一人もいなかった。
でも、本当は苦手なわけでもなかった。
小さい頃は友だちや親戚などいろんな人と話すことが出来たし、仲良く出来た。
ただし、猫被って。
私はいつもニコニコして人と接した。
そうすれば嫌われることはなかった。
今もそうしているのは、そんなことがあるから。