気まぐれあの子は猫系女子っ!!【完結】



 自分でもよくわかるくらい、心臓がドキドキしていた。

 初めてだ、ダチにこんなこと話すのって。

 なんかはずいっ/////


「どこで見たわけ?」

「あの子の家で……」

「はぁっ!?家にまで乗り込んだわけっ!?」

「いや、違うって!ただ、夜遅かったから送っただけだからっ!」

 なんか話がえらい方向に………

 乗り込むってなんだよっ

 人聞き悪いなぁ、おいっ!



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