Black Queen【3】

雅と優也の笑いが治まった頃、

「つーか、一つ思ってた事があんだけど・・・」

奏が問いかけてきた。

「なんですか?」

「いや・・・ずっと前神牙を助けた時に№8の獣鬼と№10銀竜っていただろう?№8と10が変わってたからどうなったんだろう~っておもってさ」

「あぁ・・・あそこは元々卑怯な手を使って上にあがってきてましたからねぇー。いつの間にか潰れたんでしょう」


さりげなく蒼が恐ろしいことを言った。


「あ・・・そうなんだ・・・へぇ~」

「仕方ないですよ?さっき奏が言った通りこの世界はこわいんです。いつ潰されるか潰されないか・・・・」


「ま、そうだよな」




< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:499

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

金狼
太郎君/著

総文字数/4,949

青春・友情47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
金狼 谷部 隼斗 飯島 俊哉 田辺 正志 建山 兼二 【Black Queen2】に登場します。
Black Queen【1】
太郎君/著

総文字数/114,390

恋愛(キケン・ダーク)372ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『Black Queen』 それは闇の女王 「女をなめんなよ?」 『闇龍』 全国No.1の暴走族 『闇姫』 闇龍の中でも歴代最強と言われた女総長。
君想い
太郎君/著

総文字数/8,742

恋愛(その他)86ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君が大好き。 君がいないと生きていけない。 私を置いていかないで。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop