ある日、青空を見上げて



大切な人を失って、後悔している人は私だけじゃなかったんだ。



洸だって、後悔したんだ。



「・・・・・洸は・・・今、前に進んでる?」



「うん・・・」



「そっか・・・」



洸は、前に進んでいる。



私も・・・進まないと・・・。




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