ある日、青空を見上げて



放課後、アズは用事があるので部活を休んで先に帰った。



今は、尚樹と2人で廊下を歩いている。



「なー、奈緒」



「なぁに??」



「洸となんかあったろ」



あぁ、やっぱり尚樹は勘が鋭いな・・・。



まるで、1年生のとき・・・駿に告白されたときみたいに・・・



「うん・・・洸に告白された」




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