新聞配達物語



「一人…一人超面倒臭いおっさんおんねん」



「…………………は?」



まさに空いた口が塞がらないとはことことだろう





えええええええええええええええええ!!!!!????



おっさん強っっ!!!





「今までのバイトの、子も全員そのおっさんのせいでやめとるんや」





ありえない、おっさんやば!!!





「で、やるん?」




志村さんはそう言ってきた





俺はしばらく考えると一言言った






「やります…3000円の為に!!!!」








こうして俺のバイト生活が始まった








< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop