黒(クロ)
香世意外のやつらが思案顔のなか、一人だけが私のレモンティーを見てた。
そしたら、欲しかったのか、私がレモンティーをストローで飲んでると
隣からストローぶっさして一緒に飲んできた。
さすがの縁さんもびっくりだぜ?
「総司…あなたなにしてるんですか」
「んー…レモンティーおいしー」
『総司さー、びっくりするからそれやめてくんない?美味しいなら、欲しいなら自分で頼めよ』
「人が…飲んでるの見ると…欲しくなる…だけ」
おい、質わりーな。なんなんだよ。
お?お?次はなんだ?私の腕を持ち上げて…
『おいこら、何勝手に人の足を枕にしてやがる』
俗にゆう膝枕。そう。膝枕してます。
なんてーかさ、こいつ短時間でなつき過ぎじゃないの?
危ない。詐欺とか合いそうだよ。
そしたら、欲しかったのか、私がレモンティーをストローで飲んでると
隣からストローぶっさして一緒に飲んできた。
さすがの縁さんもびっくりだぜ?
「総司…あなたなにしてるんですか」
「んー…レモンティーおいしー」
『総司さー、びっくりするからそれやめてくんない?美味しいなら、欲しいなら自分で頼めよ』
「人が…飲んでるの見ると…欲しくなる…だけ」
おい、質わりーな。なんなんだよ。
お?お?次はなんだ?私の腕を持ち上げて…
『おいこら、何勝手に人の足を枕にしてやがる』
俗にゆう膝枕。そう。膝枕してます。
なんてーかさ、こいつ短時間でなつき過ぎじゃないの?
危ない。詐欺とか合いそうだよ。