黒(クロ)
_________

______


「さ、縁さん。着きましたよ。帰りは送ってもらうか呼んでくださいね?」


『はーい。送ってくれてありがとう。…いってきます。』


「んなっ?!」



みのりが驚いてる中私はそれを無視して黒に向かう。

そんなに驚くようなことしてない。

いってきますって言って頬にキスしただけだ。

海外じゃよくあることだ。まぁ反応面白かったからいいけど。


え?なんでしたかって?そんなの気分に決まってるでしょ?

え?ほかに何かあるんですか?



…え、だ、だって!…み、みのりが、す、す、好きだから!!



そんな展開無いからね?ありえないからね?

みのりもそんなのは考えてない。実際は妹とお兄ちゃんみたいな感じ。



さて、みなさん。お待ちかね。ここが黒の本拠地。

え?小説だから見えない?いや、そんなの想像してよ。

シナリオとか作者考えないからぶっつけなんだよ。

適当すぎてなんも考えてなくてね。能無しなんだよ?


しかし、ここってゆっても確かにわからないね。

じゃあゆーよ?いい?

本拠地は4階建てマンションの1番うえの部屋です。はい。買い取り。

もともと普通のマンションだったけど4階だけ手を加えて1つの部屋に。

もちろんお金は私。でもさ?そんなの理不尽じゃん?

なんで私だけなの?ってなるよね?いや、みなさんケチケチすんなよとか思ってる?

お金は大切だよ。まじで。だから、家賃としてみんなから月に3000円ずつもらってます。リフォーム代と買い取り代がもらえたら家賃もなし。

< 56 / 123 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop