僕と彼女の秘密の物語。


「いやっ、だめ…やぁっ、やめて、お願い…」


嫌がる彼女を無視して、僕は気持ちをこめてそこにキスしていっぱい舐めた。

熱くて、びしょびしょで、溢れて止まらない。


切なげにピクピクひくついてる様子がまた可愛かった。


「うっ、うぅ〜…もうやだぁ…」

泣き出しそうな声で、真っ赤になった彼女はそう言った。



「…ごめん、恥ずかしかった?

でも気持ちいいでしょ?ここ舐められると」

「…やっぱり貴方、いじわる……」


「そうかな。普通だと思うけど…


それより、貴方じゃなくて名前で呼んでくださいよ。

祥太って。僕も美乃梨さんって呼ぶから」


「えっっ」


「それとも美乃梨の方が良い?」



ゆっくり指を、中にいれた。

彼女の中はまだ狭くて、僕の指を締め付けてくる。






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