君の笑顔に恋してる❤
「それに、塩田の彼女より…さくらの方が絶対かわい~って!

俺の彼女が、一番かわいいに決まってる~」




えっ!




佐倉、嬉しいこと言ってくれる~!!




「佐倉…」














そのとき、教室の中から女の子の声が聞こえてきた。




「さくら~!ちょっとコッチに来て」




あたしと佐倉は、一斉に廊下を見る。




「……どっちのこと?」




ふたりして呟き、顔を見合わせる。



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