雨フル夜。


「もう歩美は寝るといいよ。俺は風呂入るから」


そういうと、歩美はこくんと頷いてから寝室にはいっていった。


俺は歩美が寝室に入るのを確認してから、カップを片づけてから風呂に入った。


風呂から出て、寝室に入ると歩美がベットの隅っこで小さく寝ていた。


俺は床に寝転んで毛布を被った。


そのまま俺は深い眠りについた。


< 16 / 21 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop