鬼畜彼氏
「美里。こいつらがお前に
話あるみてーだから
行ってこいよ。」
「せ、先輩…嘘ですよね?」
「マジだ」
「何で虎の子千尋の谷に
突き落とす作戦に出てんすか!先輩のバカァ!!!」
あーもー。私、先輩方に
引きずられてるし…。
「……虎の子千尋の谷に
突き落とす作戦て…クック」
くっそ、笑ってんの珍しいな//つーか、笑ってる場合じゃ
ねーよ!
彼氏としてでも飼い主と
してでもいーから
とにかく助けてー!!