【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女
なんだ…今の…なめてんのか?

「行かなきゃ!」

俺が心の中でイライラしてたら腕の中から
焦った声が聞こえた。

そして俺の腕の中から出よーとする千晃…

どう考えても無理だろ…?

「話終わったら直ぐに帰ってこいよ。」

「あいよぉー」

俺は本気で言ってんのに軽い感じで返事をする

こいつにイライラ…

でもそんなことでイライラをぶつけて喧嘩に
なるのは俺的に物凄く嫌なので我慢して
腕の中にいる千晃を開放した。

すると足早に部屋から出ていった。

そこまでされるとショックなんだけど…


< 159 / 305 >

この作品をシェア

pagetop