そんなあなたは先生でした…(番外編)

「じゃぁ、俺の宝石は礼なのかな?」

「え?」

「目、瞑って」

なんだろ?


少しすると、首もとに冷たい触感。

ん?


「開けていいよ」


ゆっくり開いて、手でさっきの冷たい物を触ると……


「ネックレス?」


あたしにはたぶん十字架のネックレスが掛かっている。






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