愛のために生き、愛に殺された。
残された俺は頭を抱えて悶絶。



「しくった……」



ミチルに、あんな顔をさせるなんて。



「………。」



だけど、それでも口角が上がってしまうのはきっと、



「俺しか愛さない、か……」



絶対的な関係があるから。

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