妊婦日記
その後は自分でもよく分からないうちに分娩準備に取り掛かりました。
旦那が分娩室に戻ってきて肩を掴んでくれて。
……手を握る余裕なんて無かったです。
ベッド脇の取っ手を掴むのが精一杯で。
とにかく私はどんな体制になってもいきまない様にするのに必死でしたので、細かい所までは覚えてません。
そして何だか人が多くなって来たなぁと思ったら、担当の助産師さんに「はい、いきんで!」と言われ、真っ先に思ったのは(え? いいの?)でした。
ずっといきまないでと言われていたのでその言葉がすぐには信じられなくて(笑)
でも二度言われたら聞き間違いじゃないんだ、と思って言われるままにいきみました。
1、2度赤ちゃんに酸素送るために息を整えて、でも合計5回ほどいきんだら「もう出て来るよー、股の方見て」と。
最後に思い切りいきむと、目の前には泣きわめく赤ちゃんが。
旦那が分娩室に戻ってきて肩を掴んでくれて。
……手を握る余裕なんて無かったです。
ベッド脇の取っ手を掴むのが精一杯で。
とにかく私はどんな体制になってもいきまない様にするのに必死でしたので、細かい所までは覚えてません。
そして何だか人が多くなって来たなぁと思ったら、担当の助産師さんに「はい、いきんで!」と言われ、真っ先に思ったのは(え? いいの?)でした。
ずっといきまないでと言われていたのでその言葉がすぐには信じられなくて(笑)
でも二度言われたら聞き間違いじゃないんだ、と思って言われるままにいきみました。
1、2度赤ちゃんに酸素送るために息を整えて、でも合計5回ほどいきんだら「もう出て来るよー、股の方見て」と。
最後に思い切りいきむと、目の前には泣きわめく赤ちゃんが。