もう恋なんてしない。


「今回は大部屋なんですってね??」



「まぁ、たまにはいいかなって」



馴れ合いを避けていた俺はいつも一人部屋を用意してもらっていた。



小中高生専用フロアに入ると、白い壁にカラフルなドアが見えてくる。



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