もう恋なんてしない。


「そうよ、影浦 晴くん。」



「かげうら はるくん…??」



「そうよ、お兄ちゃんみたいに慕えばいいんじゃない??優斗くん、お姉ちゃんしかいないでしょう??」




えーと、何言えばいいんだ…??




「…あ、えっと、晴って読んで??よろしくな、えっと…」




「はるお兄ちゃん!!ゆうとでいいよ!!」




「ん。よろしくな、優斗??」




< 26 / 47 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop