もう恋なんてしない。



優斗の隣に座り、彼の話を聞く。




「あのね、百花ちゃんはね、高校いちねんせいなの!!優しくてね、僕大好きなんだぁ」




高校1年。へー、一緒。




「でね、可愛いの!!僕のね、じまんのお姉ちゃんなの!!勉強も運動もできるんだよ!!」




「へー、かわいんだ。自慢なのな。早く会ってみたいな、優斗のねーちゃんに。」




< 35 / 47 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop