もう恋なんてしない。


「へー、相部屋の人??」



「うん!!」




優斗の無邪気な声にクスクスと笑いながら近づいてきた彼女。



ドクン




耳に聞く、胸の高鳴り。



この静かな病棟に、響いて彼女に聞かれないかな。



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