あたしの彼氏はイケメン優等生で・・・。

ドンッとドアが閉まると同時にあたしもベットに倒される。

「ほ、ホントにするの?」

「当たり前だろ、俺がどんだけガマンしたことか」

ガマンって・・・。

あたしの気持ちは無視なの?

「だ、ダメだよぉ~」

イヤだ。

まだ、気持ちの整理が・・・。



< 65 / 66 >

この作品をシェア

pagetop