【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
「ありがとー!!嬉しい」
「良かった。元気になったらお茶でもしようね。時間出来たら此処に来るし。」
やっぱり梨莉は優しい
あたし、こんなに幸せで良いのかな?
なんて思ったら涙が出てきた
「泣かないの。あたしもちゃんと花歩の支えになるからね?」
あたしは小さく首を振るだけだった
「さっ、そろそろ帰らなきゃ。パパに報告しなきゃいけないし」
「今日は実家に帰るのか?」
「うん。たまには帰らないとパパに怒られる」
たまには家族団らんも必要だよね
「じゃあ、梨莉にお願いして良い?」
「なに?あたしに出来ることなら言って?」
「写真入れるのにアルバム買って来て欲しいの。ダメかな?」
あたしのちょっとしたお願い
「良いよー!!買ったらパパに預けるね」
あたしのお願いを快く承諾してくれた
「良かった。元気になったらお茶でもしようね。時間出来たら此処に来るし。」
やっぱり梨莉は優しい
あたし、こんなに幸せで良いのかな?
なんて思ったら涙が出てきた
「泣かないの。あたしもちゃんと花歩の支えになるからね?」
あたしは小さく首を振るだけだった
「さっ、そろそろ帰らなきゃ。パパに報告しなきゃいけないし」
「今日は実家に帰るのか?」
「うん。たまには帰らないとパパに怒られる」
たまには家族団らんも必要だよね
「じゃあ、梨莉にお願いして良い?」
「なに?あたしに出来ることなら言って?」
「写真入れるのにアルバム買って来て欲しいの。ダメかな?」
あたしのちょっとしたお願い
「良いよー!!買ったらパパに預けるね」
あたしのお願いを快く承諾してくれた