【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
「母さん、ちょっと出掛けてくる」
奏哉の言葉に未咲さんは…
「あら、そう?行ってらっしゃい」
呆気なく了承していた
「あっ、でもこれ。」
未咲さんは奏哉に茶封筒を渡した
「これで花歩ちゃんの物を買ってきて」
……えっ?
「利一さんからお金を預かってるの。“自分は渡す機会がないから”って。これは一部だけどね」
お父さんらしい
「それに引っ越して来るときに洋服とかほとんどリサイクルしたんでしょう?」
確かに引っ越して来るときは必要最低限のものしか持ってこなかった。
“心機一転”ということでお父さんとリサイクルショップで売ってきたんだった。
お小遣い稼ぎにはなったけど…
「だから、買ってきなさい。荷物持ちに奏哉をこき使って良いから」
気分転換になると良いな。
奏哉の言葉に未咲さんは…
「あら、そう?行ってらっしゃい」
呆気なく了承していた
「あっ、でもこれ。」
未咲さんは奏哉に茶封筒を渡した
「これで花歩ちゃんの物を買ってきて」
……えっ?
「利一さんからお金を預かってるの。“自分は渡す機会がないから”って。これは一部だけどね」
お父さんらしい
「それに引っ越して来るときに洋服とかほとんどリサイクルしたんでしょう?」
確かに引っ越して来るときは必要最低限のものしか持ってこなかった。
“心機一転”ということでお父さんとリサイクルショップで売ってきたんだった。
お小遣い稼ぎにはなったけど…
「だから、買ってきなさい。荷物持ちに奏哉をこき使って良いから」
気分転換になると良いな。