【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
「奏哉、李花達泣いてない?」
花歩はキッチンから出てきた
「大丈夫。梨莉は奏と一緒だろ?」
「うん。梨莉が居るから助かってるよ」
双子の世話をしながら奏と未歩も見なきゃいけないから大変なんだ。
「花歩、おいで」
俺が呼ぶと嬉しそうに寄ってくる
隣に座った花歩を抱き寄せてキスをする
「奏哉、甘いな。幸せそうだ」
----ピンポーン
「誰か来たね。あたし行ってくる」
李花を抱き出迎えに行った
「奏哉、未歩のお世話ありがとう」
来客は母さんだったのか
「今日ね、利一さんも廉君も来るって」
明日、休みだから宴会だな
「良かったら玲央君も一緒にどう?」
「俺まで一緒で良いんですか?」
「もちろん。多い方が楽しいじゃない」
OKをもらった玲央の目は輝いていた
花歩はキッチンから出てきた
「大丈夫。梨莉は奏と一緒だろ?」
「うん。梨莉が居るから助かってるよ」
双子の世話をしながら奏と未歩も見なきゃいけないから大変なんだ。
「花歩、おいで」
俺が呼ぶと嬉しそうに寄ってくる
隣に座った花歩を抱き寄せてキスをする
「奏哉、甘いな。幸せそうだ」
----ピンポーン
「誰か来たね。あたし行ってくる」
李花を抱き出迎えに行った
「奏哉、未歩のお世話ありがとう」
来客は母さんだったのか
「今日ね、利一さんも廉君も来るって」
明日、休みだから宴会だな
「良かったら玲央君も一緒にどう?」
「俺まで一緒で良いんですか?」
「もちろん。多い方が楽しいじゃない」
OKをもらった玲央の目は輝いていた