Last Promise~最期の約束~





あの時 あの事故の日

無理して外に出なきゃ

こんな突然の分かれなんて

なかったんだょ…



リョウスケが死んだ事を知って

何もする気が起きなかった…



悩む事も何もなくなった…



想い出すのは

リョウスケの声と

リョウスケの笑顔…


寝ても

覚めても

頭ん中にリョウスケしかいなくて

このまま目が覚めなきゃ

なんて毎日想った……



でもどんなに想っても

リョウスケが戻ってくる事もないんだ…




あの時 最後の手術の日

うちに電話しようと

外に出なかったら

もしかしてリョウスケは今も

生きてたのかもしんない…



うちの事なんて

後回しにすれば事故なんかに

合わなかったのかもしれない…





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