Essencial。


足を広げられて、
陽稀のモノがあてがわれる。


変な感触。
てか、おっきい。

こんなものが私の中に入れるの?


「中で出すぞ?」


「レイプ犯なんだから当たり前でしょ」


可愛げないなー私。
なんでこんな冷静なのか……


「うわー威勢の良いお嬢さんだこと」


………さっきから私の事バカにしすぎじゃない?


「早くして。」


そう言うと、陽稀のモノの先っぽが
ゆるゆると入ってくるのが分かった。


熱い…………。


ついに私も処女を卒業するのか…


とか考えてたら、
陽稀の動きがピタッと止まった。



「バカじゃねえの」


そんな言葉が上から降ってきた。






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