2ndアルバム〜あの日の鼻歌〜
九ノ月サンは、よく私に会いに来るようになった。



お昼時は彼氏と食べるらしく、相変わらず私は静かに食べる事が出来たけど、休み時間はそれは賑やかだった。


私のクラスにしょっちゅう来るようになってから私のクラスの女の子達とも仲良くなったようで私以外の人に会いに来る事も増えた。














そろそろ、私が必要なくなってくるのかな。


















その想いが不安であると、気が付いたのはいつからだろう?
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