‡キス魔な彼氏‡



お兄ちゃんに背中を押されながら部屋に入った。



カバンをテーブルの上に置いてテレビをつけた。



「あ、俺明日帰るから」



「え?」



「だからこの前のダンボールの中身、ちゃんと身とけよ」



「あ、うん」



お兄ちゃんが来たとき持ってたダンボールのことか…。




「あと……いや、何でもない」



「?」



お兄ちゃんは何か言いかけたけど、言うのを止めて自分の部屋(空き部屋)に行ってしまった。




何が言いたかったんだろーー?



< 62 / 62 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:4

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

*両思い*
悠基/著

総文字数/3,592

恋愛(その他)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
付き合って半年経った 優也と郁美の Next story はてさて 一体何が起こるのやら
欲求不満症候群
悠基/著

総文字数/4,220

コメディ12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きっと年頃になれば 誰もが経験すると思う この気持ち… 綾川 羽未 (アヤカワ ハミ) 16歳 彼氏いない歴16年
あなたに会えた喜び
悠基/著

総文字数/50,471

恋愛(その他)147ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めてこんなに人を愛おしいって思ったの…… 胸の奥がキューンってなるの。 あなたを私は愛してます。 ※初めて書く作品なので読みづらいです(><;) スイマセンo(_ _*)o *小説の進み具合が大変ノロくてスイマセンちょっとずつちょっとずつ書いていきたいと思います。宜しくお願いしますm(_ _)m*

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop