大人の恋愛~背徳の行方~
退職日のランチ、真由美に誘われ、二人でランチをした。
「真由美さん、本当にお世話になりました。」
「何言ってんのよ、こっちこそ、色々と、ありがとう!!」
「ところで、真由美さん、俊介君とは、上手く行っているんですか?」
「ブハッ・・・・急に何よ!!」
「えっ、だって・・・あのバーベキュー以来、仲良くなって
今、付き合っているんですよね?」
「・・・・・うん・・・・・」
真っ赤な顔をした、真由美が、とっても可愛らしく、
「真由美さん、可愛い!!」
そう梨桜が言うと、
「梨桜ちゃん、からかわないでよ・・・・実はね・・・・
プロポーズされたの・・・・・」
「えっ!!! そうなんですか!!おめでとうございます!!」
「ありがとう。ところで、梨桜ちゃんは、高丘君とは、どうなったの?」
「はい、実は・・・・理の結婚式の時に、一緒に結婚式をしたんです・・・」
「ブハッ・・・・梨桜ちゃん・・・それなら早く言ってよ!!」
「ハハハッ・・・・すみません。でも、螢も、離婚して間もなかったので
ちょっと不謹慎かと・・・・・」
「関係ないわよ!!あなた達は、元々は一緒になる予定だったんだから!」
「真由美さん・・・・」
「梨桜ちゃん、必ず幸せになってね!」
「ありがとうございます・・・真由美さんも幸せになってくださいね!!」
二人で、涙を流しながら、お互いの結婚を祝った。
「真由美さん、本当にお世話になりました。」
「何言ってんのよ、こっちこそ、色々と、ありがとう!!」
「ところで、真由美さん、俊介君とは、上手く行っているんですか?」
「ブハッ・・・・急に何よ!!」
「えっ、だって・・・あのバーベキュー以来、仲良くなって
今、付き合っているんですよね?」
「・・・・・うん・・・・・」
真っ赤な顔をした、真由美が、とっても可愛らしく、
「真由美さん、可愛い!!」
そう梨桜が言うと、
「梨桜ちゃん、からかわないでよ・・・・実はね・・・・
プロポーズされたの・・・・・」
「えっ!!! そうなんですか!!おめでとうございます!!」
「ありがとう。ところで、梨桜ちゃんは、高丘君とは、どうなったの?」
「はい、実は・・・・理の結婚式の時に、一緒に結婚式をしたんです・・・」
「ブハッ・・・・梨桜ちゃん・・・それなら早く言ってよ!!」
「ハハハッ・・・・すみません。でも、螢も、離婚して間もなかったので
ちょっと不謹慎かと・・・・・」
「関係ないわよ!!あなた達は、元々は一緒になる予定だったんだから!」
「真由美さん・・・・」
「梨桜ちゃん、必ず幸せになってね!」
「ありがとうございます・・・真由美さんも幸せになってくださいね!!」
二人で、涙を流しながら、お互いの結婚を祝った。