天然鈍感美少女と甘々裏表王子
「っあ、のバカっ」


んでそんなすぐ1人になるんだよ…っ


「ほら、これ」


「お、っと…。?パーカー…でもさっき矢田部に…」


「念のため二つ持ってきといたんだよ。ほら、早く行け」


「あぁ。ありがとう仁」


俺は急いで沙羅の方へと向かった。
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