最強女総長×俺様総長


ドアを開けて手すりの方に近づくと俺たちは固まってしまったんだ


この光景に…


下「凛さん、こうすっか?」


凛「うーん、合ってはいるけどそれでやってみてなんか違和感感じなかった?」


下「したっす!なんかやりづらいというか…」


凛「やっぱり…。じゃあこれをこうして…これならどう?」


下「めっちゃやりやすいっす!!」


凛「この構えなら君のスピードについてこれるよ」


下「ありがとうございます!!」


凛「あたしは別に何もしてない。あとは自分の努力次第だから」


下「俺頑張ります!」


下っ端の一人はそう言って構えの確認をし始める


凛は違う下っ端のところに行き、さっきと同じ感じで指導を始めた


何やってんだ?


アキラ「あ、総長。どうかなさいましたか?」


二階の奥から出て来たアキラ


不審物がないか倉庫内を毎日調べまわってもらっている


今もその途中だろう


悠「あれ」


俺は指を指しながら言った


愁たちは未だその光景に固まってるみたいだ


アキラは一度俺が指してるものを見てあぁと答え、衝撃なことを言ったんだ






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