最強女総長×俺様総長
桐吾「凛さんがいないとつまんないっす!凛さんも一緒に遊びましょ!」
こんな暑い中遊ぶのか…
正直言ってやだ
桐吾「お願いしますよー」
捨てられた子犬のように見るポチ
ほんとこいつ犬だな
はぁー
仕方ないか
凛「わかった。一緒に遊ぶよ」
あたしは観念したように言った
あんな顔されちゃ断れないしな
桐吾「マジっすか!!???ありがとうございます!!」
嬉しそうな顔で言うポチ
なんて幸せそうな顔なんだ
そんなに嬉しいのか?
よくわからんな
凛「とりあえず、着替えて来る」
このままで遊ぶのはさすがに暑い
どうせ遊ぶなら海に入って涼みたいしな
桐吾「わかったっす!!じゃあ俺先にみんなのとこに行って待ってます!!」
凛「あぁ、そうしろー」
早く来てくださいねーと言いながら遊んでるみんなのほうに駆けて行った