保健室の眠り姫!?







「包。」



「ちょっと潮!?」



驚くのも無理はない。
私が急に力を使い始めたのだから。




「昇、集、解、正。
 不の気よ、我の力の前に消え去れ。」




そういった瞬間、会場や外にいる人たち全員眠りに落ちた。

ああ、私ともちろん他の三人以外ね。





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